失敗しない不動産の買い方

土地を見に行く時のポイント6つ

 

1, まずは案内図と地図を準備しましょう!

土地を見に行く時は、案内図地図を持って、現地に行くことをオススメします。

案内図には、対象物件までの行き方や、土地の面積、用途地域など土地の概要が載っているので、正確な情報を手に入れるために必須です。地図は、駅やバス停、病院など周りにある周辺施設との位置関係を確認するために持って行きましょう。案内図は土地を仲介している不動産屋にあります。気軽に問合せて見ましょう。地図は、携帯やスマートフォンなどの地図でよいでしょう。

 

2, 方位をチェックしましょう!

案内図と地図を持って現地に着いたら、方位を確認しましょう。

日当たりの良い土地を選ぶ上で、最も注意すべき点は方角です。北半球に位置する日本では、東から昇った太陽は、南よりに移動しながら西に沈みます。そのため南向きの土地は、一般的に日当たりがよいとされています。現地に着いたら、その土地が東西南北どの方向で道路と接しているか確認しましょう。

南向きの土地以外だからと言って、日当たりが悪いわけではありません。間取りやアイディア次第で日当たりのよい部屋を設けることができます。まずは方位を確認しましょう。

 

3, 朝、昼、夕と3回は土地を見に行きましょう!

日当たりの良さは、方角や日射角度だけではありません。

周囲の立地条件と時間帯によって、日当りや、土地の見え方が変わってきます。そのため、朝、昼、夕と時間帯を分けて、何回か見に行くことをオススメします。

 

4, 雨の日にも行きましょう!

雨の日に行くことで、水みちが見えます。

雨の日には、普段見ることのできない水の通り道を見ることができます。以前に井戸があったりすると、そこ一箇所に水が溜まったりします。また、周囲からの水の流入を確認したり、周辺の水路の増水幅を確認出来たりします。晴れの日と比較するために、雨の日にも見に行くことをオススメします。

 

5, 2人で行きましょう!

土地を見に行く時は、複数人で行くことをオススメします。

住宅用地として土地を購入する際、そこで一緒に住むパートナーや、ご家族と共に見に行きましょう。失敗しない不動産の買い方として、家族みんなが納得して購入することが、最も大切なことです。是非、ご家族一緒に出掛けましょう。

 

6, 周辺を散歩して見ましょう!

土地を見たら、次は周りを散策します。

実際に、最寄りの駅やバス停、スーパーなど周辺施設まで歩いて見ることで、案内図に載っている情報以外のことが見えてくるはずです。周辺の住環境や施設、ご近所さんの雰囲気など確認出来ていると、土地を買ってからのギャップが少なくなります。

 


 

取り扱い会社
会社名 有限会社 アイ企画(公式サイト
住所 三島市加茂18-7
電話番号 055-976-5300
FAX番号 055-976-5301